昨年の1月から2月にかけて行ったイギリス旅行を振り返ります。
ということで、ようやく出発です(時間がかかってすみません・・・!)
更新ペースを気持ち上げていきますので、よかったらお付き合いください。
準備編その1でも書きましたが、今回搭乗するのは、2017年の10月に就航したばかり(当時は)の、日本航空のJL041便(羽田午前2:45発ーロンドン・ヒースロー午前6:25着)です。
出発当日は夕方まで仕事だったので、一度帰って身支度を整えてからスーツケースを持って羽田空港へ向かいました。
夜の11時前に着いたけど、まだまだ搭乗までは時間がある。よゆーよゆー。
羽田についてまず、両替所でポンドに換金(大金を持ち歩きたくないのでそこそこに)、wifiルーターを借りて、出国手続きをしてまだ11時30分少し前・・・
え?時間余り過ぎじゃない?
一人で3時間以上も夜中の空港で何するの?
…と思うかもしれません。
実は、この深夜便の嬉しいポイントがもう一つあるんです。
それはこちら!

これです!ちょっと見にくいかもですが…
羽田発ロンドン行きJL041便の利用者は、エコノミークラス利用でもサクララウンジが利用できるんです!
え?別に普通?いつも使ってる?
そういう方もいらっしゃると思いますが、
私はサクララウンジどころか、空港のラウンジ利用も初めて。
空港は仕事やプライベートで何度も利用してるけど…
下町生まれのTHE庶民に加え、ここ数年は学生生活だったのでこれまでなかなかご縁がなかった。
・・・うれしい。
一年以上経ってるのに今思い出しても嬉しい。
ただ、サクララウンジを利用できるといっても、エコノミークラス搭乗者は利用に制限があります。
- 時間が限られている。
- 利用階が限られている。
具体的には、エコノミークラス利用者が利用できる時間は、午後11時30分から。
そして5階のみで4階は使用できません。4階にあるシャワールームも利用不可。
私は仕事の後、一度家に帰ってシャワーも済ませているので特に上記の制限は問題なし。
食事メニューも普段とは違うのかもしれませんが、
JAL特製ビーフカレー、スープ、パンなど他にも色々ありました。
アルコール類はビール、ワイン、日本酒のみです。
(※上記の利用制限は変更になっている場合があります)
ラウンジを楽しみにしていた私、11時30分を過ぎて早速ラウンジへ向かいます。

ラウンジの入り口はとてもわかりやすい。

こんな看板が立っています。

受付は4階。

5階はこんな感じ。座席は多いですが、この後一気に混み合いました。

夜景が見える窓際のカウンター席。コンセントもついているので、私はここを利用しました。

こんな感じ。5分後には人でいっぱいでした。

お酒カウンター。

ビールもあるよ。
ソフトドリンクもある。ありがたい。

トマトジュースやポカリスウェット?やその他色々なジュースも。

食事もカレー、スープ、パン、パスタなど色々ありました。お客さんいっぱいになってきたので、食事の写真はほとんどありません。。。
このあと飛行機を眺めながらカレーとスープを食べて、デザートを食べてもまだ時間はある(笑)
片手でLINEをしつつ、片手でロンドンのガイドブックをめくって、スマホで検索しまくりながら、現地で行く場所や演劇の目星をつけては手帳にメモしていきました。
わかってます。行動が遅めだってことは・・・
でも、ある程度は目星をつけたら、今回はもう行き当たりばったりで、体調優先で行こうと決めてたので、あそこへ行っても行かなくてもいいなあ、なんて感じでガイドブックをめくりながらゆるゆると2時間30分ほどのんびりして、眠くなってきたところで少し早めにゲートへと移動です。
初めてのラウンジ体験はかなり満足。満喫しました。
この日は一日とにかく長かった。
金曜だったので、一週間の仕事の疲労もMAX。
でもそれでいい。なぜなら飛行機の中で寝たいから。
早朝のロンドンでスーツケースを抱えて、一人で無事に地下鉄で中心部へ向かえるかどうかは、すべて機内で眠れるかにかかってるのです。
では、そろそろ飛び立ちます。
眠れるように、祈っていてください。
こんなに写真を載せたのは初めて。まるでブログを書いてるみたい。